沫江煤砿の動力車は5両のB凸電機と2両のレールカー。
いずれも不思議な迷彩色に塗られている。
撮影日 2005年3月18日


まるで入門用フリーランス模型のようなB凸電。
1980年製の1〜4号と1989年製の5号がいる。
塗装はグリーンに黄色の迷彩色(?)
芭石のNo1〜3と同タイプだがヘッドライトの位置が異なる。
集電器も鉱山用などで見られる独特の形だ。


2軸のレールカーNo6 保線用などに使っているようだ。


オヘソライトのレールカーNo7

括り付けたハシゴがワークカーらしい。

車長に対し軸間が極端に短い、そうとうピッチングするのではなかろうか。

銘板のアップ 内燃機車となっているが電気車に改造されたのだろうか?
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