クモハ40
下河原線・青梅線

かつて一番長いトンネルは「北陸トンネル」
一番長い駅名は「東京競馬場前」だった。
国分寺から終点までの2駅、クモハ40単行が走っていた。


1972年1月6日 国分寺


1973年3月28日 東京競馬場前 すぐ後ろは開業間近の武蔵野線。


日本一長い駅名票。


ラッシュ時と競馬開催時には101系が入っていた。
ヒキがなくてこれしか撮れなかった1枚、国分寺。

 


国分寺の下河原線ホームで休むクモハ40
中央線ホームからこの姿を見た方も多いのでは?


1973年3月29日 立川 
クモハ40は青梅線のラッシュ時増結用にも活躍していた。


1975年4月30日 青梅


1998年5月4日 青梅 
JR東日本八王子支社発足記念でクモハ40が運転された。


青梅〜東青梅

首都圏に残った最後の省線電車の2両のクモハ40は両運転台の利点からマヤ検にも使われ
青梅線新性能化後は国府津電車区の職員輸送用となり
JRに引き継がれ動態保存され各地のイベントで運転された。
近年は運転はなくなり大宮工場で保存されている。
2007年、半流の074は大宮鉄道博物館へ、平妻の054は青梅鉄道公園にそれぞれ移動した。

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