伊予鉄道 1979・3
その8 郡中線
松山市より郡中線に乗車、
ホーム一面の鎌田で下車、郡中港へ向かうモハ212を追い写し。
モハ212は火災で焼失したモハ202の下回りに伊豆箱根鉄道クハ27の車体を組み合わせた異端車。
鎌田〜岡田 重信川橋梁 南予鉄道時代からの特徴あるワーレントラス橋。
トラスの中を電車が窮屈そうに走っている。
大きな農業倉庫が隣接する岡田駅にモハ302の編成が到着。
松山市寄りモハ301+サハ501+モハ301の3連。
モハ300は19m級、サハ500は18m級でこの編成は当時の伊予鉄道では最大長のものだった。
モハ102+クハ402+モハ212、モハ102とクハ402は16m級、モハ212は17m級。
上の列車の後追い、場所は岡田駅のすぐ近くのはず。
再び岡田駅、モハ131先頭の郡中港行き。
松山市よりモハ132+サハ531+モハ131の元相模鉄道の3連。
サハは出自をたどれば買収国電青梅鉄道モハ506。
郡中港終点。道路を挟んで並んでいる国鉄伊予市駅から予讃線列車で松山に戻った。
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