千頭森林鉄道のDLと客車
去年、伊勢の”お弁当のあら竹”さんとC11312のご対面と絡めたオフ会で行った
寸又峡に展示されていた、千頭森林鉄道のロコと客車と貨車です。
ただ、実際の所はこの車両達が本当にココの林鉄で使用されたかは定かではありません。
保存状態は悪く協三製のロコは御覧の様にエンジン部分のカバーが無く剥き出し状態です。
撮影 2004年9月4日





掲示板に佐藤平さんより書き込みをいただきました。
「静岡県寸又峡の千頭森林鉄道DLの記述の中に
「実際の所はこの車両達が本当にココの林鉄で使用されたかは定かではありません。」とありますが、
この機関車は千頭森林鉄道で使用された千頭営林署所有の協三工業製4.8t機のDB12です。
この車輌は林鉄廃止まで使用され、廃止後に岩崎レール製鋼鉄製客車と貨車とともに保存されました。
資料を見ると保存直後は現在、廃線跡である尾崎坂近くに移転しているもう一台の酒井工作所製5t機と
同じ塗装(つまり現役時代の塗装)で、客車も青に窓回りはクリームの塗装だったのですが、
その後塗り替えられて現在のような派手な塗装になっています。
私も数年前に訪れましたが、あまり状態のいいものではありませんでした。
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