五泉より村松に向かうかつての鉄道線路沿いに個人が保存。
バス車窓から撮影。
撮影日 2007年9月5日

鉄道線跡、国道と直角に置かれている。
以下は2008年5月11日撮影


案内看板の横の自転車は五泉駅で借りたレンタサイクル。

モハ71

クハ10

ホームの入口には変電所(最後の文字は所の略字?)の看板。

この柱などは駅に使われていたものだろうか。

重厚な元西武(武蔵野鉄道デハ1322→西武モハ221→クハ1211)のモハ71。

モハ71は晩年はクハ10と編成を組み、朝ラッシュ専用となっていた。


小さい1段窓、リベットが残る側面、関東の古豪の面影が良く残っている。

両運転台だが貫通路付きはモハ71だけだった。

モハ71とペアを組む元キハ41000のクハ10。

前面を3枚窓に改造したため正面だけ見ると元キハとは気が付かないかもしれない。

台車は戦前気動車の標準形TR26



車輌のほか、踏み切り警報機、リレーボックスなども置かれている。
リレーボックスの手前が旧線路敷。

県道と平行する旧線路敷、県道の奥が旧村松駅。
この場所の地図
バス利用の場合五泉駅から蒲鉄小型バス村松行で約10分「本田屋」下車。
五泉駅にはレンタサイクルもあるのでそれの利用も便利。