北海道開拓の村 馬車鉄道

北海道百年を記念して札幌郊外に開設された屋外保存施設、いわば「北海道の明治村」。
メインストリートを道産子の引く馬車鉄道が行き来する。
撮影日 1995年11月4日


発車を待つ馬鉄。折り返しは馬を繋ぎ変えるので機回し線はない。


約0.6kmの路線のうち1/3ほどが単線区間。


途中から複線になり離合する。


競馬でおなじみのサラブレッドよりも小型で足も太い農耕馬だ。




客車には運転士役の御者の他、女性車掌も乗っていた。
ナンバーは大きく表記されていないが、妻面左下部の銘板に1、2の記載がある。



北海道開拓の村公式サイト
鉄道馬車は4月下旬〜11月の営業。
新札幌駅、森林公園駅よりバス。

園内には旧札幌駅、夕張森林鉄道の機関車なども保存されている。

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